フィールド形式

JavaScriptで操作するレコードオブジェクトは、フィールドIDとフィールドの値などのレコードの情報を含むJSON形式のオブジェクトです。

kumanekoアプリの各フィールドには、アプリ内で一意のフィールドIDがあります。 これらのフィールドIDは、APIを介してデータを作成、取得、および更新するときに必要です。

フィールドIDを確認するには、フォーム設定のフィールドにカーソルを合わせ、表示される歯車から設定メニューを開きます。

関連ページ:

フォームの作成

フィールド形式 例 ("field_(n)_"の部分はそれぞれのフィールドIDに置き換えて下さい)
text
"field_(n)_":{
	value: "This is kumaneko"
}
textarea
"field_(n)_":{
	value: "This is\nkumaneko"
}
number
"field_(n)_":{
	value: 100
}
date
"field_(n)_":{
	value: "2022-06-15"
}
datetime
"field_(n)_":{
	value: "2022-06-15T18:20:00Z"
}

フォーマットはUTC(yyyy-mm-ddThh:mm:ssZ)形式になります。

time
"field_(n)_":{
	value: "09:30"
}
radio
"field_(n)_":{
	value: "option5"
}
dropdown
"field_(n)_":{
	value: "option5"
}
checkbox
"field_(n)_":{
	value: [
		"option2",
		"option3"
	]
}
file
"field_(n)_":{
	value: [
		{
			filekey: "16553623222577001.pdf",
			filetype: "application/pdf",
			name: "report.pdf"
		},
		{
			filekey: ...,
			filetype: ...,
			name: ...
		}
	]
}

filekeyにはファイルアップロードAPIによって生成されたfilekeyをセットします。

関連ページ:

ファイル操作

user
"field_(n)_":{
	value: ["1", "3"]
}

値は文字列のuserIDです。

department
"field_(n)_":{
	value: ["1", "3"]
}

値は文字列のdepartmentIDです。

group
"field_(n)_":{
	value: ["1", "3"]
}

値は文字列のgroupIDです。

lookup
"field_(n)_":{
	search: "Key value",
	value: 1
}
search:
コピー元レコードの「参照元フィールド」に指定したフィールドの値になります。
value:
コピー元レコードのレコードIDになります。
postalcode
"field_(n)_":{
	value: "1050011"
}
address
"field_(n)_":{
	value: "東京都港区芝公園"
}
color
"field_(n)_":{
	value: "#ea5532"
}
table
"field_(n)_":{
	value: [
		{
			"field_(n1)_":{
				value: "This is the text field in the first row of the table"
			},
			"field_(n2)_":{
				value: "2022-06-20"
			}
		},
		{
			"field_(n1)_":{
				value: "This is the text field in the second row of the table"
			},
			"field_(n2)_":{
				value: "2022-06-25"
			}
		}
	]
}

テーブルを更新したり、データを追加したりする場合、APIはJSONデータのテーブルの行数で上書きします。

その際に、JSONデータ側のテーブルにないフィールドはテーブルデータ側のフィールドがコピーされます。

id
"__id":{
	value: 1
}

このフィールドのフィールドIDは「__id」固定で、読み取り専用です。

autonumber
"__autonumber":{
	value: "PD_A_001"
}

このフィールドのフィールドIDは「__autonumber」固定で、読み取り専用です。

creator
"__creator":{
	value: ["1"]
}

値は文字列のuserIDです。

このフィールドのフィールドIDは「__creator」固定で、読み取り専用です。

createdtime
"__createdtime":{
	value: "2022-09-01T15:07:00Z"
}

フォーマットはUTC(yyyy-mm-ddThh:mm:ssZ)形式になります。

このフィールドのフィールドIDは「__createdtime」固定で、読み取り専用です。

modifier
"__modifier":{
	value: ["1"]
}

値は文字列のuserIDです。

このフィールドのフィールドIDは「__modifier」固定で、読み取り専用です。

modifiedtime
"__modifiedtime":{
	value: "2022-09-01T15:07:00Z"
}

フォーマットはUTC(yyyy-mm-ddThh:mm:ssZ)形式になります。

このフィールドのフィールドIDは「__modifiedtime」固定で、読み取り専用です。